フジテレビが来年1月期の月曜午後9時枠ドラマの企画を変更することを決めた。先月まで放送された「夫婦別姓刑事」の撮影中に、ダブル主演を務めた佐藤二朗(57)と橋本愛(30)の間で発生したトラブルが影響したとみられる。
同局の看板枠である月9は、視聴率や話題性を左右する重要な時間帯。今回の企画変更は、共演者間のトラブルが制作判断にまで及んだことを示唆しており、放送局の体制管理が問われる形となった。
「夫婦別姓刑事」自体は放送を終了しているが、その撮影過程で生じた問題が今後の番組編成に直結する事態は異例。業界内では、共演者間のコミュニケーションや現場管理の在り方についての議論が高まりそうだ。
月9枠の新たな企画内容はまだ明かされていない。視聴者からは、トラブルの詳細と新企画への期待が集まっている。

