大手芸能事務所STARTO社が、所属タレントへの誹謗中傷対策の進捗を報告。事実無根の情報が流布された件で、警察による捜査が進められ、昨年末に書類送検されたと発表しました。
同社は『契約タレントがいかなる権利も脅かされることなく、安心して芸能活動に専念できるよう環境整備に取り組む』とコメント。あらゆる権利侵害に対し『毅然とした対応』を講じる姿勢を強調しています。
ただしネット上では『書類送検止まりか』『民事での賠償請求は進んでるのか』『削除だけで終わってないか』といった懸念の声も。誹謗中傷の被害は後を絶たず、事務所の対応が本当に「毅然」なのか、具体的な賠償・民事提訴の件数開示を求める声が続出しています。
タレント保護と言論の自由のバランスをどう取るべきか、議論は続きそうです。

