インターネット上で「三上悠亜の担当美容師」に関する情報流出疑惑が浮上し、法的責任を指摘する声が出ている。
発端は5月30日、あるXユーザーの女性が「三上悠亜ちゃんを担当している美容師さんに髪を切ってもらったら大失敗」と投稿したこと。ヘアスタイルの失敗について具体的に述べたその投稿が拡散し、やがて「美容師の店舗特定」「担当者特定」へと発展していった。
問題はここからだ。投稿が話題化するにつれ、タレント本人の個人情報に紐づく「担当美容師情報」が特定・拡散される事態に。弁護士は「意図的または過失による個人情報の流出・特定は不法行為責任に該当する可能性がある」とコメントしている。
一般人の美容師であれば、特定による営業妨害やプライバシー侵害のリスクも生じる。友人の炎上がきっかけで、本人・関係者へと被害が波及する構図だ。
こうした「炎上の連鎖」における個人情報保護のあり方について、SNSユーザーの間でも賛否が分かれている。あなたはこのような情報特定の動きをどう思いますか?

