建設現場での作業員によるダンス動画がSNSで大炎上し、当該企業が公式に謝罪する事態に発展した。
問題となったのは、作業員が勤務中または作業用の装備をした状態で、TikTokなどのプラットフォームにダンス動画を投稿した件。動画は瞬く間に拡散され、「職場の秩序がなっていない」「こんな会社に工事を頼みたくない」といった批判コメントが相次いだ。
企業側は迅速に対応声明を発表し、「従業員の不適切な行動であり、職場ルール遵守の教育を改めて徹底する」と述べた。作業員に対しても厳重注意が行われたとみられる。
一方、SNS上では賛否が分かれており、「楽しそうでいいじゃん」「息抜きも必要」といった肯定的なコメントも散見されるが、取引先やクライアント側からの信用低下を懸念する声が優勢となっている。
職場でのSNS発信とプライベート領域の境界線について、改めて問い直す事例となった。

