梅雨前線の影響で急激に増水した川に転落した男性が、救助活動にもかかわらず死亡した。
警察と消防によると、降雨による増水で河川の危険水位が上昇していた中、男性が誤って転落。その場で心肺蘇生が施されたが、病院搬送後に死亡が確認された。増水時の川への接近がいかに危険かを改めて示す事態となっている。
梅雨時期には毎年全国で川の増水による転落・溺水事故が相次いでいる。気象庁は大雨注意報が出ている地域での河川近辺での活動を強く控えるよう呼びかけている。あなたの周辺で増水した河川の様子は変わっていないだろうか。

