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大坂なおみ、怪我で途中棄権も準優勝 復帰戦で実力健在『まだ本調子ではない』

テニスの大坂なおみ選手が、現地時間で行われた大会の準決勝で怪我のため途中棄権を余儀なくされた。惜しくも優勝は逃したものの、準優勝という成績で復帰戦の力強さを示した。

大坂選手は試合中に身体の違和感を感じ、セット中盤での棄権判断となった。対戦相手への敬意から、試合を続行することができないと判断しての決断だ。本人は試合後のインタビューで「まだ完全には本調子ではない。でも帰ってくることができて嬉しい」とコメント。完全復帰に向けた前向きなメッセージを発信した。

今回の大会は復帰後初の大きなトーナメント出場。準優勝という結果から、彼女の実力の高さと競争力は健在であることが証明された形だ。今後の調整次第では、さらなる上位成績も期待される。怪我の完全回復と、次の大会での優勝を目指す大坂なおみの活動に注目が集まっている。

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