28日の熊本県を襲った地震で、イオンモール熊本では爆発が発生した。2階部分が崩落し、これまでに2人が死亡、1人が心肺停止となっている。現在も救助活動が進行中だ。
専門家の指摘によれば、この爆発はマッハを超える衝撃波を伴っていた可能性があるという。建物内部の構造や被害状況から、単なる地震による倒壊ではなく、爆発的なエネルギーが放出されたことが推測されている。
ガス漏れの可能性が指摘されており、調査が急ピッチで進められている。大規模商業施設での爆発という稀な事態に、現地の消防・警察は全力で救助に当たっている。今後、原因究明が重要になるが、ガス管の損傷など複合的な要因が絡んでいる可能性も考えられる。
こうした事態が今後どのように検証されていくのか、そして類似施設での安全対策はどうなるのかが注目される。

