68歳の男性が土砂崩れに巻き込まれ、心肺停止の状態で発見された。現場は登山道付近で、救助隊による本格的な捜索が展開されている。
地元消防によると、男性は午前中に土砂崩れの現場に取り残されたとみられ、通報から発見まで8時間以上が経過。搬送先の病院で蘇生処置が施されているという。
現場周辺は天候が悪化しており、救助作業が難航した模様。同様の事案が相次ぐ中、登山ルートの安全管理が改めて問われる形となった。
この季節、山岳地帯では降雨による土砂災害のリスクが高まっている。県警は登山者に注意を呼びかけている。

