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【悲報】能登復興住宅、建設費が想定の1.5倍に高騰『このままでは進捗が止まる』担当者が悲鳴

能登半島地震の復興で急ピッチで進む仮設住宅・復興住宅の建設が、予算の壁に直面している。当初の見積もりから建設整備費が大幅に膨らみ、1.5倍近くまで跳ね上がっているという。

原因は建設資材の急騰と職人不足。地震後の復興需要で全国から建設業者が殺到し、鋼材・コンクリート・木材の調達費が軒並み上昇。さらに被災地での工事集中により、労務費も高騰している状況だ。

石川県の担当者は「資材費だけで当初予算の30〜40%増。このペースでは予定していた戸数の完成が危ぶまれる」とコメント。復興庁も追加予算の必要性を認識しており、来年度予算での対応を検討中だが、決定までの間、建設スケジュールの遅延は避けられない見通しだ。

災害復興は「スピードが命」とされるなか、予算不足による停滞は被災者の生活再建を直撃する。国と県の予算確保が急務となっている。

あなたは、この予算不足の責任をどこにあると考えますか?

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