日本代表の森保一監督(57)が、W杯北中米大会後も続投することが8日、明らかになった。日本サッカー協会が、27年1月7日から2月5日に開催されるアジア杯サウジアラビア大会までの指揮を正式に要請したという。
異例の「半年」限定という期間設定。通常の監督任期と異なる異例の体制で、協会が信頼を示す形となった。複数の関係者の証言により判明している。
W杯から直後のアジア杯まで短期間での指揮継続となり、監督の負担は相当なものとなる見通し。この決断について、サッカー関係者からも賛否の声が上がる可能性がある。森保監督の采配がアジア杯でどう結実するのか、注視が集まっている。

