米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手(29)がジャイアンツ戦で21号満塁本塁打を放った。8日のサンフランシスコでの試合、一回1死満塁の場面で「6番・三塁」で出場していた岡本が右翼席へ鮮烈な一撃。敵地の客席が騒然となるなか、一気に4点をもたらした。
日本を代表する打者として知られる岡本が、大リーグの舞台でも存在感を示す形となった。29歳とキャリアの充実期にある岡本のこうした一打は、ブルージェイズの躍進を象徴する瞬間。敵地での圧倒的なパフォーマンスに、現地の観客からも驚嘆の声が上がった。
岡本のこの活躍、日本の野球ファンにはどう映るか—大リーグでの日本人選手の躍進を、あなたはどう評価しますか?

