14日、全国170地点で最高気温35℃を超える猛暑日を観測し、2026年で最多となりました。東日本まで猛烈な熱波が拡大し、各地で危険水準の高温が続いています。
これまでのピークを大きく上回る観測地点数での猛暑日となり、熱中症リスクが急速に高まっています。東日本への拡大は例年よりも早く、夏本番はまだこれからという時期での異常な気象となっています。
気象庁によると、大気の状態が非常に不安定で、今後さらに高温が続く見込みとのこと。住民への熱中症対策、電力需要の急増への対応など、各地で対策が急務となっています。
このペースでいくと、この先の最高気温記録更新も現実的になりつつあります。あなたの地域は大丈夫ですか?

