山梨県小菅村の砂防ダムで、擁壁工事のため現地調査していた70代の男性作業員が、擁壁から30メートル滑落する事故が発生しました。
事故は昨日発生。作業員は砂防ダムの擁壁から転落し、その後死亡が確認されました。擁壁工事という危険な高所作業の最中の痛ましい事故となっています。
砂防ダム調査における安全管理体制が問われることになりそうです。こうした土木工事の現場では、転落防止措置がどの程度講じられているのか、今後の検証が急務となるでしょう。
高齢作業員の従事している工事現場での安全対策について、あなたはどう考えますか?

