同性パートナーシップを結んでいた女性が、別れ話の最中に一方的に解消されるという衝撃の事態が発生した。
事の経緯は悲劇そのもの。パートナーシップはまだ協議中だったのに、相手が知らぬ間に一方的に解消手続きを進めていたというのだ。さらに信じられないことに、その相手の家に行ってみると、もう新しい女性がいたという。
当然言い争いになり、警察が呼ばれる事態に。合鍵さえも没収されてしまった。
「まだ別れ話をしてる最中に、 知らぬ間にパートナーシップを一方的に解消されて、もう新しい女性がパートナーの家にいた友人の悲劇。。。 一刻も早い、 同性婚の法整備を望みます。」という訴えに、現行制度の限界が露呈している。
同性パートナーシップは法律婚ではなく、契約ベースの制度に過ぎない。だからこそ、異性婚では考えられない一方的な解消が可能になってしまう。法的保護がなければ、こうした被害は防げない。同性婚の法制化は待ったなしの課題と言えそうだ。
あなたはこうした制度の脆弱性、どう考える?

