茨城県古河市で、49歳の女が同居女性の唇を縫い付けたとして逮捕される事件が発生。近隣住民の証言から、事件の前兆とも言える異様な光景が浮かび上がってきました。
逮捕された49歳女の自宅近くでは、事件の約1か月前から不可解な出来事が目撃されていたといいます。近所の住民によると、深夜から朝方にかけて、同居していた女性が真っ暗なままうずくまり続けていたのだそう。さらに衝撃的なのが、朝に仕事へ出かける時間帯でも、その姿勢のまま動かないというもの。
そして「女性がどしゃ降りのなか…」座り続けていた状況まで目撃されています。雨の中でもずっとその位置から動かない異様な状態は、近所の住民にも「ちょっとおかしいな」と違和感を抱かせていました。
この光景は、その後の凄惨な事件へと繋がります。果たしてこの女性と49歳容疑者の間には、どのような関係があったのか。外部からは見えない密室での日常が、一線を越えた暴力へと発展してしまったのでは—と疑問が生じます。
同居人への虐待疑いは、事件前のサインとして機能していたのか。それとも完全に隠蔽されていたのか。近隣住民の目撃証言がなければ、この異常事態はさらに長く続いていた可能性もあります。

