タイの首都バンコクで13日未明、パブで大火災が発生し、27人が死亡しました。
現地時間の13日未明に火が出たとみられ、消防が駆けつけたときには既に炎が建物全体に広がっていた状況。逃げ遅れた利用客や従業員が巻き込まれた可能性が高く、死者数は今後増える可能性も指摘されています。
バンコクの繁華街のパブということで、当時は多くの客で混雑していたと考えられます。火災の原因については現在調査中ですが、施設の安全管理体制についても今後問題になる可能性があります。
タイではこれまでにも娯楽施設での火災による死傷事故が複数発生しており、安全基準の徹底が課題として指摘され続けています。

