タレントの木下優樹菜が病院搬送時に救急隊員の対応に不満を露わにしていたことが話題になっている。
木下は搬送までの経過について「病院にインするまで30分くらいかかったの。でも体感40分」と説明し、搬送時間の長さに不快感を示唆。さらに踏み込んで「もうはっきり言わせて。これなんの時間? っていう時間が続いた」と、救急隊員の質問や態度に対する不満を激白している。
一方で木下は「声が出なくて逆によかったよ」とも述べており、体調が悪かったために言いたいことを言えなかったことへの半ば自嘲的な感情を表現。搬送という緊急時の対応をめぐって、患者側と救急現場の温度差が浮き彫りになった形だ。
救急搬送は数分単位で生死が分かれることもある場面。搬送時間の短縮と患者対応のバランスは現場でも常に課題とされているが、今回のケースではその葛藤が垣間見えた。木下のこの発言に対して、救急現場の事情を理解する声と、患者側の不安感に共感する声に分かれそうだ。

