中学3年生の娘が妊娠3か月であることを母親に告げた。相手は16歳の男性。
怒鳴ることも説教することもなく、母親はすぐに産婦人科へ娘を連れていった。5人の子供を産み育ててきた母親だからこその対応だったのだろう。診断で妊娠3か月が確認されると、母親は娘に対してやんわりと反対する姿勢を見せつつも、別の言葉を放った。
その言葉は「重い」。親として何を優先し、何を言うべきか——ネット上では、この母親の判断と言動について議論が起きている。5人の子を育てた経験から出た言葉だったからこそ、より一層響いたのかもしれない。
未成年の妊娠・出産という人生の分岐点で、親の言葉がどれほどの影響力を持つのか。この母親の選択は、親としての覚悟と現実のすり合わせを迫る。あなたはこの母親の対応、どう思いますか。

