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【悲報】熊本地震で7万9100戸が断水、八代市と氷川町が3割以上占める 長期化の恐れも

熊本県で起きた地震の爪痕は水道網に深刻な打撃を与えている。7月31日午後の時点で、県内全域で7万9100戸が断水状態にあり、復旧の見通しは立たないままだ。

最も被害が集中しているのが八代市と氷川町。この2市町だけで、県全体の断水戸数の3割以上を占めるという異常事態。ダムなどの水源地から浄水場への配水ラインが地震で損傷し、水が流れてこない状況が続いている。

給水車の配置も追いつかず、住民は飲料水の確保に奔走。特に高齢者や病人、乳幼児がいる家庭では深刻さが増す。長期化すれば衛生面での懸念も出てくる。

県と市町村は復旧作業を急いでいるが、インフラダメージの規模が大きく、1週間以上の断水も視野に入れた準備が進められているとみられる。

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