ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、敵地セントピーターズバーグでの7月31日(日本時間8月1日)のレイズ戦で24号ソロホームランを放った。
注目は、この驚異的なペースだ。ここ6戦で4発を量産。このペースをシーズン換算すれば36発に達する計算となる。日本を代表する打者として移籍したMLBの舞台で、早くも本領発揮の兆候が見えている。
2番・一塁に据えられた村上は、徐々にアメリカ野球に適応し、打撃が冴え渡っている。外角低めに来た球を的確に捉え、豪快な一撃でスタンドへ。敵地でのホームランは、相手チームの気を削ぎ、チーム全体の勢いを生み出す。
果たして、この調子が続くのか。シーズン終盤に向けて、ホワイトソックスの反撃の軸となり得るか。村上の活躍から目が離せない。

