スノーボード男子で2月のミラノ・コルティナ冬季五輪ビッグエア銀メダルを獲得した木俣椋真(23=ヤマゼン)が、ボートレーサーへの転身を目指していることが15日に明らかになった。
冬季五輪という世界の頂点で輝いたアスリートが、まったく異なる競技へのキャリア転換を決断。スノーボードの花形競技で実績を重ねた選手がなぜボートレーシングへ?この決断の背景には、プロ選手として生計を立てる現実的な課題や、新たなチャレンジへの志向があるのかもしれない。
木俣は全日本スキー連盟(SAJ)との関係を調整しながら、ボートレーサー養成という新しい舞台へ進む道を模索している模様。冬季スポーツの最高峰での銀メダルから、モーターボートという全く異なるフィールドへ——五輪メダリストの異色転身に、スポーツファンからは驚きの声が上がっている。
才能あるアスリートの進路選択として、賛否が分かれるところ。スノーボードでの可能性を突き詰める道もあれば、新天地での挑戦もある。あなたはこの決断をどう見ますか?

