韓国軍合同参謀本部が31日、南北境界線付近で衝撃の事態を明かした。部隊が未確認の飛行物体を撃墜しかけたが、直後に合同訓練に参加していた米軍のドローンだと判明したというのだ。
同盟国の無人機を撃つ寸前だったということになる。朝鮮半島の緊迫した状況下で、識別ミスが米韓関係にどう影響するのか。韓国軍は具体的な原因や当時の状況について詳しく説明していない。訓練参加機だと認識されていなかったのか、通信連絡に問題があったのか—詳細は明かされていない。
北朝鮮の脅威を常に念頭に置く韓国軍だけに、空域での識別体制の厳格さは同盟国への信頼にも直結する。一歩間違えば外交問題に発展する局面だっただけに、米軍との連携強化が急務になりそうだ。
あなたは、このような誤認事態をどう受け止めますか。同盟国の訓練機であることの事前通知体制は十分だったのか、それとも緊急時対応の過敏反応か—。

