元オリンピック選手・萩原智子さんが、全国の公立小中学校で進む水泳授業の縮小・廃止問題に対してSNS投稿で警鐘を鳴らし、話題になっている。
公立校の水泳授業は予算削減やプール老朽化を理由に、廃止や民間施設への委託化が相次いでいる。地域によって教育格差が生まれ、泳げない子どもが増加する傾向も報告されている。
萩原さんは「水泳は単なるスポーツではなく、水難事故から身を守るための命の教育。形が変わっても大切な学びを失ってほしくない」とのメッセージを発信。この投稿に、子どもの安全を懸念する親からの共感の声が殺到。一方、教育現場からは「施設管理の負担が大きすぎる」という本音も聞こえ始めている。
萩原さんは「水の教育は今、大きな転換点を迎えている。議論を深める必要がある」とコメントしており、この問題の重要性が改めて注目されている。
あなたの子どもの学校では水泳授業はどの形で行われていますか?

