結婚生活のすべてを「完全折半」で貫く夫との生活に、40歳の妻が悲鳴を上げている。
妻が転職後、夫との収入格差が大きく広がったにもかかわらず、夫は折半の原則を譲らず。不妊治療という高額費用が重くのしかかり、妻は自分の貯金を毎月切り崩す状況に追い込まれた。それでも夫は「折半は約束」の一点張り。子どもを望む妻がキャリアを犠牲にしても、その代償を夫は等しく分かち合おうとしない現実。
出産という人生の大きな決断を前に、妻の心には深い後悔が芽生えている。子どものためにキャリアを落とし、治療費も平等負担を強いられ——これは「愛する人のため」の選択と言えるのか。それとも単なる自己犠牲か。
夫婦間の「平等」とは何なのか。本来なら人生の最大の決断を支え合うべき相手なのに、なぜここまで冷徹な折半にこだわるのか。あなたはこの夫の行動、どう思いますか?

