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【速報】震度6弱で17人けが 山梨・東京で建物被害『地震大国なのに備えなさすぎ』の声

山梨県と東京都を中心に17人の負傷者を出した震度6弱の地震。建物の被害も相次ぎ、改めて日本列島の地震リスクの深刻さが浮き彫りになった。

被災地では窓ガラスの破損、家具の転倒、壁のひび割れなど日常生活に支障をきたす被害が次々と報告されている。負傷者の多くは転倒時の骨折や打撲で、中には搬送を余儀なくされた住民も。

一方、ネット上では『地震大国なのに家具固定をしていない人が多すぎる』『会社の耐震診断どうなってるんだ』といった、防災意識の低さを指摘する声が拡散。東京都心でも揺れが感じられたため、首都圏の防災態勢への不安も同時に浮上している。

気象庁によると、今後も余震の可能性があるとして注意を呼びかけている。『備えあれば憂いなし』とはいえ、実際に自分ごとで防災対策を実行できている人はどれほどいるのか——その問題が改めて問われている。

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