ブラジル代表監督が、日本代表選手・塩貝の発言を意図的に無視する場面が話題となっている。
試合中の選手交代をめぐり、塩貝が監督に直接進言したにもかかわらず、監督は完全にこれをスルー。「聞こえなかった」と後に釈明したとされるが、映像では明らかに視線が交わっており、ネット上では「わざと無視したのでは」「プロとして失礼」との指摘が相次いでいる。
国際試合での監督と選手のコミュニケーション問題が露呈した形だが、ここで問題となるのは、異なる文化背景を持つ指揮官と日本選手間の信頼関係。言語の壁以前に、相手の声に耳を傾ける姿勢そのものが問われている。
プロスポーツの現場で、選手の進言を聞く聞かないは監督の専権事項だが、それでも「完全スルー」は国際試合の品位に関わる行動。この判断、あなたはどう見る?

