絵本作家の林明子さんが7月1日、長野県諏訪市の諏訪日赤病院で肺炎のため亡くなった。81歳だった。
福音館書店が8日、文書と公式インスタグラムで死去を発表。葬儀はすでに家族葬として執り行われたという。
林明子さんは、幼い子どもから大人まで愛される数々の絵本を手がけた著名な作家。その温かみのあるタッチと、子どもの心情をきめ細かく描く手法で、何世代にもわたり読み継がれる作品群を世に送り出してきた。
突然の訃報に、SNSでは読者からの追悼の声が相次いでいる。

絵本作家の林明子さんが7月1日、長野県諏訪市の諏訪日赤病院で肺炎のため亡くなった。81歳だった。
福音館書店が8日、文書と公式インスタグラムで死去を発表。葬儀はすでに家族葬として執り行われたという。
林明子さんは、幼い子どもから大人まで愛される数々の絵本を手がけた著名な作家。その温かみのあるタッチと、子どもの心情をきめ細かく描く手法で、何世代にもわたり読み継がれる作品群を世に送り出してきた。
突然の訃報に、SNSでは読者からの追悼の声が相次いでいる。