サッカー北中米ワールドカップ決勝トーナメント2回戦、アルゼンチンがエジプトを3-2で下し、8強進出を決めた。7日、アトランタ競技場での一戦である。
前回王者で世界ランク1位のアルゼンチンは、ランク29位のエジプトに0-2と後れを取った。しかし13分間で3点を奪う劇的な逆転を演じた。わずかなタイムスパンでの得点爆発により、試合の流れは大きく変わる。
メッシを擁するアルゼンチンは、この大舞台での粘り強さを見せつけた形となった。前回優勝国の底力が発揮された一戦として話題を呼んでいる。
0-2から同点、そして逆転へ至った流れについて、あなたはアルゼンチンの何が最も強みだと思いますか。

