茨城県筑西市の県道で11日に発生した女性ひき逃げ死亡事件で、県警筑西署は12日、栃木県小山市の26歳男を自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。
事件は軽ワゴン車が女性をはね、そのまま現場を立ち去ったもの。逮捕された男からはアルコールが検出されており、飲酒運転が関わった可能性が浮上している。ひき逃げ=事故直後の逃走という悪質性と、酒の存在が重なった形となった。
飲酒運転は自分自身にも被害者にも極めて危険。なぜ逃げるのか、なぜ飲んで乗るのか——深刻な問題が二重に浮き彫りになった事件だ。あなたは厳罰を求めますか、それとも更生の余地があると考えますか。

