週刊少年ジャンプが『ONE PIECE』カードを付録に付けた今週号が、全国で売り切れ相次ぐ異常事態に。転売目的の買い占めが原因の1つとみられています。
発売後、メルカリなどフリマアプリへの出品が殺到。定価を大幅に上回る価格で売られるケースも出ており、通常の読者が購入できない状況が広がっています。付録の『ONE PIECE』カードが人気で、純粋なカードコレクターと転売ヤーが殺到した構図です。
週刊少年ジャンプは販売部数が減少し続ける中での、これまで通り「週刊」としての定期配送体制。限定付録による購買層の確保は出版社にとって必要な戦略ですが、転売問題との綱引きが続く状況です。
読者の購入機会を奪う転売、それとも人気コンテンツが人気を呼ぶ当然の結果か—あなたはどう考えますか?

