W杯北中米大会の決勝トーナメント初戦。日本はブラジルに1-2の逆転負けを喫した直後、ブラジル代表のMFルーカス・パケタ(28)がSNSに寿司の夕食写真を投稿。この行動が、ネット上で「差別的な挑発行為」と受け取られ、大きな騒動に発展している。
投稿直後から「わざとやったんだろ?」「日本を侮辱するな!」といった批判が相次ぎ、パケタの意図を疑う声が殺到。日本との試合に勝利した直後の、この露骨ともとれる行動に、SNS上では怒りと失望が渦巻いている。
実は今大会、ブラジル代表からは以前にもクーニャによる挑発行為が指摘されており、今回が二度目の物議。同じ国の選手による連続的な問題行為に、日本ファンだけでなく、スポーツマンシップを重視する世界的な批判の声も高まっている。
試合後の振る舞いとして、相手国を尊重する態度が求められるサッカーの世界。パケタの行動は、本当に意図的だったのか、それとも単なる食事の記録だったのか—賛否の声は分かれている。

