北中米ワールドカップの決勝でまさかの結末。アルゼンチンはスペインに0-1で敗れ、連覇の夢が散った。
ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで19日に行われた決勝。メッシ率いるアルゼンチンは1点を先制されたまま、同点に持ち込むことができなかった。試合終了の笛が鳴った瞬間、メッシはピッチに座り込み、ぼう然とした表情で空を見つめた。連覇を目指した戦いはここで終わり。
前大会の栄光から一転、スペインの前に屈した形となったアルゼンチン。メッシの無念さを象徴するその姿が、全世界に配信された。
アルゼンチンはこれで北中米W杯での連覇は消滅。スペインの優勝で大会は幕を閉じた。

