高市早苗首相がX(旧ツイッター)で衝撃の投稿をした。「就任以来、0~3時間睡眠が常態化」していると明かしたのだ。
7月に入ってからの土日も、「骨太方針」など分厚い資料を早朝から深夜まで読み込むなど、日本の最高責任者が極限の労働状態に置かれていることが浮き彫りになった。
この投稿は、政治家の働き方改革を掲げる政府自らが、トップの睡眠不足を容認している矛盾を指摘する声も出ている。一国の首相が数時間の睡眠で判断を下し続けることへの懸念と、その重責の現実を映し出す投稿として、ネット上で賛否が割れている。
日本のリーダーシップは、こうした過酷な条件下で成り立っているのか。それとも、制度や体制に問題があるのか—読者の意見が分かれるところだ。

