韓国・ソウルの裁判所で14日に開かれたBTS JINさんへの強制わいせつ事件の初公判は、被告の日本人女性が出廷しなかったため延期となった。
女性は事件から約1年後に自ら出頭し、「軽いスキンシップだと思った」と供述。その後、去年11月に強制わいせつの罪で在宅起訴されていた。だが初公判当日の出廷を見送ったため、裁判は先延ばしに。
この事件は国際的な注目を集めており、今後の展開に関心が向かっている。女性の欠席理由や、次回公判の予定日時はまだ明かされていない。
「軽いスキンシップ」という供述と、強制わいせつ罪での起訴という法的判断のズレが論点となっており、裁判の行方が注視されている。

