7月15日、有名私立大学の准教授がX上で投稿した一つのやり取りが話題を呼んでいる。テーマは「壁打ちの機会を頂きたい」という若手からの言葉づかい。
准教授が問題にしたのは、「壁打ち」という意見交換の場を求める際に、目上の人に対して「機会を頂きたい」という敬語表現が果たして適切なのかという点だ。この投稿は、言葉遣いと敬語の使い方をめぐって、SNS上で二分する反応を生み出した。
ビジネスシーンや学界では「壁打ち」という言葉が一般化しつつあるが、その際の敬語の使い方について、世代間や業界ごとで基準にズレがあるのではないかという指摘だ。目上の人に対して相談や意見交換を申し込む際、どのような表現が「失礼」に当たるのか、明確なルールが共有されていない現状が浮き彫りになった形。
あなたは「壁打ちの機会を頂きたい」という言い方、失礼だと思いますか?それとも謙虚でむしろいい?

