伝説の歌姫・中森明菜が30年ぶりにMステの舞台に立った。緊張の面持ちで現れた彼女は、マイクを握る手の震えが見えるほど、この瞬間の重みを感じていたのだろう。
だが、歌い始めた瞬間――その懸念は吹き飛んだ。視聴者からは「きれい」「カッコいい」「テレビで歌ってる…!」と歓喜の声が次々と上がり、SNSは大盛況。なかでも「生で歌ってる」「歌に感情がのるところ変わってなくて感動」という投稿が拡散され、彼女の本質的な歌唱力が衰えていないことが証明された形だ。
さらにタモリがリクエストした名曲「難破船」も披露。30年という時間を感じさせない圧倒的な歌唱力に、ファンからは「感無量」という言葉が繰り返された。
だからこそ問う――あなたは、あの日の中森明菜の本気の歌声を見たか?それとも、もう戻らないと思っていたのか?

