昨年1月から「NISA貧乏の生活」を始めた男性会員がガルちゃんで話題になっている。30歳ごろから「しっかりとお金に向き合いたい」と考えるようになったという。
その実態は壮絶だ。食事を「朝はバナナ、昼はオートミール、夜はそば」と固定化して食費を徹底削減。同じ服を着続けるなど「あらゆる節約術を駆使」して投資に資金を回してきたという。
ところが、その努力が報われたかといえば別問題。キオクシア株で大きな損失を出したと明かされており、節約で浮かせた資金が投資で消えるという皮肉な状況に。
一般的に投資知識の乏しい個人が、NISAなどの投資制度に飛びつくあまり、生活水準を極端に落としてしまうケースが増えているとみられる。その結果、市場変動で損失を被ると、節約の意味そのものが問われることになる。
ネット上では、投資利益の追求と生活の質のバランスについて賛否が分かれる状況となっている。あなたは、極端な節約をしてまで投資に回す判断についてどう思いますか?

