横浜市南区で3歳の男児が車にはねられ、亡くなる痛ましい事故が発生した。警察によると、運転していたのは自称・設備業の青山洋久容疑者(52)で、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕された。
事故当時、男児は反対側の歩道にいた祖母のもとへ向かうため、1人で道路を渡ろうとしていた。青山容疑者は「男の子が車の前に飛び出してきたことには気付かなかった」と供述し、容疑を認めているという。
わずか3歳の幼い命が失われた今回の事故。親の目が届かない間に、子どもが1人で道路を渡ろうとする危険な行動に至った経緯や、運転手が事前に気付けなかった状況について、議論が分かれている。
子どもの安全管理のあり方、そして運転者の注意義務についても、改めて考えさせられる案件だ。

