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【速報】中国がSLBM発射、「関係国に事前通知した」と透明性アピール 米シンクタンクは懐疑的

中国軍が7月6日、南シナ海から太平洋へ向けて潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した。核兵器搭載可能なこのミサイル発射について、中国側は「関係国に事前通知した」と強調し、軍事活動の透明性と情報公開の姿勢をアピールしている。

しかし米シンクタンクを中心とした国際社会からは、この「事前通知」の実態に対する疑問の声が上がっている。通知の詳細や具体的な内容が明かされておらず、形式的な通知に過ぎないのではないかという指摘が相次いでいるのだ。

中国が核戦力の近代化を急速に進める中での今回のミサイル発射。透明性をアピールする一方で、その実態は不透明なままだ。国際社会は本当に「事前通知」があったのか、それは真の透明性といえるのか、目を光らせている。

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