第108回全国高校野球選手権岩手大会の決勝戦で、盛岡大付属高が花巻東高に0-5で敗れ、2021年以来5年ぶりとなる12度目の夏の甲子園出場を逃した。
著名人・柳葉敏郎の長男が在籍する盛岡大付属は、ライバル校との一戦で完敗。甲子園という夢舞台への道は断たれてしまった形だ。
盛岡大付属にとって甲子園は12度目の出場を目指していただけに、この敗退は大きな衝撃。5年間積み重ねた練習、全力の試合、その結末が無得点での完敗という厳しい現実を突きつけられることになった。
野球部員たちのこれからの歩みに注目が集まっている。次の目標に向けた切り替えができるか、それとも悔しさをバネに来年へ——チーム全体の心の持ちようが問われることになる。

