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【衝撃】青森山田、停学処分の重圧か インターハイ2回戦で山梨学院に1-2敗北 優勝候補が早期敗退

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のサッカー男子2回戦が26日、福島県内で行われ、優勝候補として名高い青森山田(青森)が山梨学院(山梨)に1-2で敗れた。

停学処分という重い懲罰を背負いながらの出場となった青森山田。その重圧が、ピッチの上で跳ね返ってきたのか。序盤から積極的な攻撃を仕掛けたものの、山梨学院の堅い守備と素早いカウンター攻撃に翻弄され、2点を奪われる展開に。青森山田が1点を返したものの、それが最後。山梨学院の粘り強い守備に阻まれ、V奪回を目指した青森山田は不本意な敗北で大会を去ることになった。

優勝候補と目される強豪校の2回戦敗退。停学の背景にある校内の問題が、チームの集中力や一体感にどの程度影響したのか。敗因は単なる実力差だけではなく、その重しが響いていた可能性も浮かぶ。

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