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28日の震度7地震で川内・玄海・伊方の3原発異常なし 規制庁が確認、安全機能は正常

熊本県で震度7を観測した28日の地震で、原子力規制庁が九州電力の川内原発(鹿児島県)と玄海原発(佐賀県)、四国電力伊方原発(愛媛県)の状態を確認したところ、安全機能に異常は出ていないことが判明した。

各原発のモニタリングポストの値にも変動がなく、現在のところ周辺環境への影響は報告されていない。規制庁は引き続き監視体制を維持し、各電力事業者に対して詳細なデータ報告を求めている。

震度7という大規模地震での原発運転状況が即座に確認・発表されたことで、安全対策の迅速な対応が示された形。ただし、想定外の揺れに対する耐性や長期的な構造への影響については、さらに精査が必要との見方も出ている。今後の詳細な調査結果が注目される。

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