福岡地裁小倉支部が認定した衝撃の判決内容が明かされた。26歳の男が、心身ともに未熟な中学生の少女に対し、妻子の存在を隠して接近。2度にわたる妊娠・出産へと追い込んだという。
裁判所の判断では、男は「妻子がいないかのようにだまして誘惑、発覚後も情につけ込み…」と明記された。つまり、妻子がいることが発覚した後も、少女に対して情に訴えかけることで支配を続けたということだ。年齢差・立場差を徹底的に悪用した犯行だ。
年少者の未熟さに付け込む性的搾取は、刑事事件として立件される重大な犯罪。にもかかわらず、妻子がいながら他の女性との間に子どもまで持たせるという二重三重の背信がある。
この判決で浮かぶ疑問は、なぜここまで露骨な詐欺的手口が、発覚までに2度の妊娠・出産を許してしまったのか、という点だ。あなたはこの判決・量刑について、どう考えますか。

