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皮膚科医「ここは内科じゃない!腹痛は内科だろ!」患者の副作用相談に激怒、薬の変更を拒否

皮膚科で処方された抗生剤の副作用について相談しようとした患者が、医師から激しく反発されるという事態が報告されている。

患者によると、処方された抗生剤を飲み始めたところ、副作用欄に記載されていた吐き気と胃痛が発生。別の薬への変更を相談したいと医師に伝えたところ、話も聞かずに「ここは内科じゃない!腹痛は内科だろ!薬をやめるかどうかは内科医が決めることだ!」と一方的に切り捨てられたという。

患者は副作用に対する適切な医療相談を求めていただけだが、医師は責任を別科に転嫁し、患者の訴えを聞く姿勢すら見せなかった。このような対応に疑問を感じた患者が経験をシェアしたところ、同じく医師の対応に悩む声が他にも寄せられている。

医療は患者と医師の信頼関係のうえに成り立つはずだが、質問や相談をされただけで激怒する医師の存在は、患者側の不安と不信感を深める要因になっていないだろうか。こうした対応は適切な医療提供といえるのか。

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