2026年7月28日に熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」。その直後、SNS上では熊本県御船町にある「コストコホールセール」の熊本御船倉庫店で撮影されたとされる映像や写真が拡散した。
会員制倉庫型量販店の特性上、天井から床まで積み重ねられた大量の商品。地震の揺れで、その商品がどのような状態になったのかが関心を集めている。
こうした被害に対し、コストコはどのような対応をとるのか。企業としての見解が注視されている。地震直後の企業対応は、消費者の信頼にも影響する局面だ。あなたは、このような時の企業の対応をどう評価しますか。

