愛子さまが三重県の鳥羽水族館を訪れ、国内で唯一飼育されているジュゴンやラッコを間近でご覧になられました。
館内ではジュゴンの水槽の前で、昭和62年からこの施設で暮らす長寿ジュゴンについて、館長から説明を受けられた愛子さま。長年にわたって水族館で生活するジュゴンの長生きの秘けつについて尋ねられるなど、動物たちへの関心をお示しになられました。
海草をゆったりと食べるジュゴンの姿を見守られながら『癒やされますね』と話されるなど、温かい表情でご観察。ラッコなどほかの希少な海の生き物たちもご覧になられました。
この訪問は、海の生態系と動物保全への理解を深める機会となったものとみられます。水族館スタッフにとっても、皇族によるご来館は大きな意義があったと考えられます。

