3日午後1時40分ころ、大津市浜大津4丁目の15階建てマンションで、屋上付近の窓ガラス清掃作業をしていた会社員男性(37)が転落し、死亡した。
男性は全身を強く打った状態で搬送先の病院に運ばれたが、そのまま亡くなったという。屋上付近での高所作業という極めて危険な環境での事故。作業時に何らかの要因で転落したとみられるが、高所作業の安全管理体制は十分だったのか、それとも個人の落下防止措置の問題なのか。高層マンションの窓清掃は定期的に行われるものだが、こうした痛ましい事故は防ぐことができなかったのだろうか。

