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【衝撃】イオン爆発で2人死亡した「ハビタ」 県内3店舗でも売上金を金庫保管指示していた

イオンモール熊本での爆発事故で2人が亡くなった飲食店「ハビタ」。その後の調査で、同店の湯瀬氏が地震発生直後、県内の別の3店舗の店長に対しても売上金の回収・金庫保管を指示していたことが明らかになった。

湯瀬氏は施設側からの許可を得た上で、3店舗それぞれに売上金を回収し金庫に保管するよう伝達。指示を受けた店長らはこれに従い、実際に売上金を金庫へ保管したという。

事故直後の混乱の中での指示が、どのような意図で、またどのような判断基準で行われたのか。爆発という非常事態における経営判断と、事業継続の優先順位についての議論が生まれそうだ。

この対応について、どう考えるか。

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