小泉防衛大臣がイギリスでのスピーチで爆弾発言。「中国とロシアの海軍艦艇が日本周辺で共同航行作戦を実施している」と明かし、この週末に日本のEEZ(排他的経済水域)内での実弾演習が予定されていることを公表した。
日本の領海ではなく、EEZ内での軍事演習という点が重要だ。国際法上は合法とも言えるこの行為だが、明らかに日本への圧力・牽制の意図が見え隠れしている。中露が連携して日本を囲むように航行作戦を展開し、さらに実弾演習まで実施するというのは、単なる「訓練」では済まされない政治的メッセージだ。
小泉大臣の警告発言は、防衛態勢の強化が急務であることを改めて浮き彫りにした。岸田政権の対外政策の難しさが問われる場面だろう。
あなたは、この中露の行動にどう対抗すべきだと思いますか?

