岸田文雄首相の専用車がトヨタの高級SUV『センチュリーSUV』に更新されることが明らかになった。従来のセダン型から大型SUVへの転換は、警護体制の強化と最新技術導入が背景にあるとされる。
センチュリーSUVは、トヨタが開発した日本の最高級SUVモデル。装甲化やセキュリティ機能、最新の安全技術が搭載される見通しだ。国内外の要人警護に対応できる仕様が施される予定で、導入に伴う改造・整備費を含めた総事業費が注目されている。
一方、ネット上では「税金で最新鋭車を…」「いくら掛かるのか公開すべき」といった声も上がっている。政府は導入の具体的な費用額をまだ明かしておらず、国会での質疑対象になる可能性も高い。首相専用車の刷新は数十年ごとのことだが、今回の選定理由と予算が透明に説明されるかが焦点だ。

